「定着」、そして「戦力」へ。
防災・日本語・日本文化(交流)で、
組織の持続的な成長を支える教育プログラム
このような課題はありませんか?
• 外国人材が職場に馴染めず、孤立してしまう
• 文化の違いから誤解が生まれる
• 現場スタッフが、外国人の指導や対応に負担を感じている
• 採用しても一定期間で離職してしまう
• 安全面での不安がある
1.外国人雇用の拡大と、定着という課題
今日、人手不足を背景に、外国人材の活用はあらゆる分野で進んでいます。
一方で、「定着しない」という課題が多くの現場で共通して発生しています。
採用後の教育や受け入れ体制が十分でない場合、早期離職や現場負担の増加につながります。
2.実践的な定着を実現する「3つのソリューション」
Upstageの研修は、単なる語学学習ではありません。日本の社会・職場で「共に生き、共に働く」ための基盤を構築を目指し、「学ぶために止まる」のではなく「働きながら成長する」環境を提供します。
オンライン日本語教育と対面プログラムを組み合わせ、現場で使える力を育てます。
■プログラムの特徴
・オンライン対応日本語教育 : 全国どこからでも受講可能。移動時間ゼロ。
・仕事と両立できる設計 : 業務に支障のない時間帯で、継続しやすい。
・コミュニケーションを重視 : 学んだ内容を仕事で活かせる。
① 仕事の日本語・実務コミュニケーション:現場の「即戦力化」
日常会話やマニュアルの言葉を覚えるだけでなく、指示の受け方、報告、相談といった、日本型組織で円滑に働くための作法を指導します。
• 「現場の言葉」を習得: 専門用語や、微妙なニュアンスを伴う接客・業務フレーズを重点的にトレーニング。
• 誤解のない報連相: 曖昧な返事をなくし、確実な情報のやり取りができる対話力を養います。
• JLPT対策、資格試験対策:日本語コミュニケーションだけでなく在留資格にもかかわる各種試験に向けてのカリキュラムも充実
• 各現場に対応できるオーダーメイド研修:現場によって課題は様々。貴社にピタリな研修プランを設計いたします。
② 防災・安全研修:組織のリスクマネジメント
日本の災害知識(地震・火災・豪雨)に加え、各現場の安全ルールを「自分事」として理解させます。
• 安心感による定着: 避難経路や連絡体制を知ることで、社員の不安を解消し、会社への帰属意識を高めます。
• 安全配慮義務の遂行: 有事の際に「指示を待ち、正しく動ける」人材を育成し、企業のリスクを最小化します。
③ 日本文化:交流サポート(心理的孤立を防ぐ)
職場内だけでは解決できない不安を解消するための、社外コミュニティと交流の場を提供します。
- 日本文化への深い理解: 地域の行事や社会活動への参加を通じ、日本での生活をより豊かに、前向きに捉えるマインドを醸成します。
- メンタルケアと交流: 日本人講師や他社の外国人社員、地域住民との交流会を通じ、孤独感を払拭します。
- 個別相談: キャリアコンサルタントや行政書士が、現状の悩みや不安、これからのキャリアについてなど個別相談をします。
3.研修導入により期待できる変化
✔ 定着率の向上:長く働き続ける人材の育成
✔ 業務の安定:指示理解の向上によるミスの軽減
✔ 職場環境の改善:コミュニケーションの円滑化
✔ 安全意識の向上:災害・事故リスクへの対応力強化
4.幅広い現場で導入可能
特定の業種・在留資格に限定せず、外国人材を受け入れるすべての組織で導入可能です。
• 多国籍人材が在籍する事業者
• 外国人雇用を拡大している組織
• 外国籍社員の定着・離職に課題を感じている現場
また、行政・支援機関の取り組みとしても活用いただけます。
5.私たちのミッション
私たちの事業は、単なる教育サービスの提供ではありません。外国籍人材が日本の地域社会の一員として尊重され、その能力を最大限に発揮できる「共生社会」の実現を目的としています。
• 専門チームによる一貫支援:日本語教師、防災士などの資格者が、貴社の現場に即した最適解を提供します。
